本日のテーマ:対峙するものは何か

前回は引き出してくれる人の続編として、引き出すことが苦手な人には、引き出し上手の人の手を借りることで、俄然魅力が発揮されてくることをお話ししました。

最近感じることとして、現役から退いて過ごす人の感覚、「毎日が日曜日」的なものですが、そうなると今まで生活上の定義が変わってきます。
例えば、睡眠不足だと次の日ツライから、早く眠らなきゃですが、毎日が日曜日だと、寝不足でもあまり重大事件にはならないし、そうも感じません。

つまり、寝不足だと次の日の日中の活動がつらくなるからという考えで、睡眠時間を確保するように思いますが、この日中の活動=仕事などがなくなると、対峙するものがなくなるので、同じ寝不足でも大して気にならなくなります。

対峙するものが、戦いに挑むようなものなら、やはり睡眠不足だと戦えません。向かうものが自分にとって心地よいものにはならないからです。

これはダイエットにも言えることです。
減量をしたくないのにやらなければだと、対峙する構図になります。
だから結果が伴わないのです。
中には、別に取り組まなければならない重大な課題があれば、優先順位も下がり、二の次になるからです。
こういう場合、対峙しているものが減量することにもなっていないので、結果も出ません。

前半のように、毎日が日曜日の場合、重大な取り組むことがなければ、減量もなんとなく関心をもってやれるので、結果も伴いやすくなります。

今、あなたが対峙しているものは一体何か、自己点検してみることですね。

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